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スタッフブログ

   
2015/09/03  ショールームダイアリー  セールス 布田
ITALIA TRIP vol.Ⅲ
布田 / フタ
[セールス]
 

ボナセーラ(^^)/

お待たせ致しました。

まずは前回の問題の解答から(>_<)

 

唯一この博物館で付いていたもの・・・

展示車はイタリア全土から集められているらしいのですが、

この車だけ・・・・

そう!!

みなさんも一度は見たことのあるこのシール!

日本の車検ステッカーです。

という事は・・・

そうです。もともとこの車は日本で販売された車両を

わざわざイタリアに逆輸入したそうです(>_<)

みなさんもアルファロメオ博物館に行った際は気にしてみてくださいね♪

さて、今回はミラノしないの観光です。

ミラノ市内にはもちろん我らがFIATも多く走っています。

そして、日本でいうところのレンタカーも(*^^)v

FIAT 500

FIAT 500L (日本は未導入)

です。

そして日本と違うのは、ほとんどがMT車(◎o◎)

もちろんレンタカーもですよ♪

続きましては

スフォルツェスコ城

これは、1450年にもともとビスコンティ家の居城だったものを

ミラノ公爵が増改築をした城塞です。

 

ちなみに、一緒にイタリアに行った弊社のYさん

変な黒人さんに『おぉぉ~トモダチ!ホンダ・ナガトモ・ナカムラ!』

と言い寄られ、勝手にミサンガを手首に巻かれ・・・

しっかり10ユーロを徴収されていました・・・

みなさんもイタリアに行った際は気を付けてくださいね。

観光スポットにほぼ100%なんだかんだ売りつけて来る、陽気な方々がいらっしゃいます(;一_一)

今でも大きなお城ですが、もともとはこれの4倍以上の規模のお城だったそうです。

 

ビスコンティ家の居城だったこともあり、あちらこちらに家紋が描かれています。

 

見慣れたマークと左右反対になってます。

 

その他、お城の中は博物館にもなっており、ミケランジェロの彫刻がいくつか展示してあり、

中には一度塗りつぶされたレオナルド・ダ・ヴィンチの壁画の修復作業もしているそうです。

 

中庭も広く、すごく歴史を感じる場所でした。

続いては

ミラノ・スカラ座

イタリアオペラの最高峰とされるところだそうで

今でも公演が行われています。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子たちの彫刻です。

街中にこういった彫刻が点々と多数あるのも、歴史あるミラノの町ですね。

 

エマヌエーレⅡ世アーケード

1865年から1877年の間に建設されたもので現在ももちろん現役です。

ドゥオモ広場の北側にあり、内部のデザインや彫刻や壁画は圧巻でした。

 

写真中央下のイタリア人男性の視線が気になりますが、

すごくオシャレで、アパレル店やカフェやレストランが軒を連ねていました。

そしてついに

ドゥオモに到着!!

『うわぁー、すげー』としか言いようのないくらい圧巻で

テレビでしか見たことがなかったので

感動です(^○^)

 

そして最後に前回に引き続き

問・題・です! (Morning Jam風  知らない人すいません)

 

写真は前回引き続きアルファロメオ博物館からですが

1931年

6C 1750 Gran Sport

設計者ヴィットリオ・ヤーノの傑作のひとつです!!

 さて、この車なんですがアルファロメオの歴代の車でも特殊で

あるところが他と違います。

知っている人は知っているようですが

ちなみに私は知りませんでした。。。

さて、どこが違うでしょうか?

答えは引き続き次回発表致しますので

よーく目を凝らして写真をみてくださいね。

ちなみに、この違う状態なのは世界で販売12台だそうです。

では、がんばって考えてみてくださいね(^^)/

 

 

to be continued…

 

 

 
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